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データ分析基盤へのデータパイプラインツール『CData Sync』がOracle Autonomous Database に対応

データ分析基盤へのデータパイプラインツール『CData Sync』がOracle Autonomous Database に対応
~Salesforce、Marketo Engage、SeviceNow、SAP などのデータをAutonomous Database に集約~

2023年2月1日
CData Software Japan 合同会社
株式会社スマートスタイル

2023年2月1日、CData Software Japan 合同会社(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介、以下CData)は、株式会社スマートスタイル(東京都港区、代表取締役社長:河野 一)と共同で、SaaS / DB データをデータ分析基盤に統合するデータパイプラインツール『CData Sync』が同期先としてOracle Autonomous Database に対応したことを発表しました。これにより企業はSalesforce、Marketo Engage、ServiceNow、SAP など多様なSaaS / アプリケーションのデータをOracle Autonomous Database に統合するコストや時間を数分の一にでき、データドリブンな経営を推し進めることが可能になります。

■データの分析処理に最適化されたOracle Autonomous Database

Oracle Autonomous Database は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)で提供される自律型データベースです。Autonomous Data Warehouse は分析処理に最適化されたクラウド・データベース・サービスで、コンピューティングとストレージを自動的にスケーリングして高速クエリパフォーマンスを実現し、データベース管理は不要です。

■Oracle Autonomous Database 分析環境への業務データの集約を自動化

企業の業務データの分析利用は、あらゆる業種・規模の企業に必須の課題です。しかし、企業の業務データはSaaS・クラウド・オンプレミスに分散し、データ分析の前のデータ収集・データ整備に多くの時間やリソース負荷がかかっている状況です。CData Sync のデータの同期先としてOracle Autonomous Database が利用可能となることで、Salesforce、Marketo Engage、Dynamics 365、NetSuite、SAP、kintone などの業務データをノーコードでデータ分析基盤であるOracle Autonomous Database に簡単に収集できるようになりました。企業はリソースをデータの活用に集中させ、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現を引き寄せることができます。

■CData Sync での3ステップでのOracle Autonomous Database へのSaaS データ同期

CData Sync では、①データソースの設定、②同期先としてOracle Autonomous Database の設定、③レプリケーションジョブの設定、の3ステップで業務データのOracle Autonomous Database への統合がノーコードで実現できます。

  • データパイプラインに特化した使いやすいUIでノーコードでジョブの作成、フィルタリングが可能
  • 400を超えるSaaS・アプリケーション・DB 対応データソース(https://www.cdata.com/jp/sync/connections/all.aspx)
  • CData Sync はオンプレでもOCI などのクラウド上でもホスティング可能
  • 差分更新やOracle Database を含むRDB のCDC(変更データキャプチャ)に対応

CData Sync を活用することで、Oracle Autonomous Database に必要な業務データを複製し、多くの企業がかかえる以下のようなシナリオを簡単に実現できます:
シナリオ1:オンプレミスやクラウドのOracle Database のデータをクラウドのOracle Autonomous Database に差分更新でレプリケート
シナリオ2:Oracle Sales、Salesforce などのCRM、Oracle Eloqua Marketing Automation、Marketo Engage などのMA、Oracle ERP Cloud、NetSuite、SAP などのERP のデータをDWH であるOracle Autonomous Database に統合し、顧客データの360度分析を実現

■日本オラクル株式会社 常務執行役員 アライアンス統括 佐野 守計氏

日本オラクルは、CData SyncのOracle Autonomous Databaseへの対応を歓迎します。 CData SyncとOracle Autonomous Databaseの連携により、お客様内の業務ごとに分散されたSaaS上のデータが効率的にOracle Autonomous Databaseに集約され、お客様の意思決定がより迅速に行われるようになることを期待します。
そして、この連携がスマートスタイル様が掲げるData Architecture Initiative.に寄与するものと確信しております。


<スマートスタイルについて:https://www.s-style.co.jp/

スマートスタイルは、2004年よりオラクル社が提供するオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム 「MySQL」のパートナーとして、MySQLを中心としたデータベースのコンサルティングやサポートを提供しています。また、2018年5月からは、日本オラクル社のクラウド販売パートナーとして、OCIの再販・導入、運用支援等のサービス提供を行っています。

※スマートスタイル社は、オラクル社より Oracle Cloud の構築・展開・実行・管理に関する専門技術と実績を示す、MySQL 8 および Oracle Cloud Platform の Sell Expertise の認定を受けています。

<CData Software について:https://www.cdata.com/jp/

CData Software, Inc. は、クラウドデータのコネクティビティソリューションおよびデータ連携ツールのリーディングベンダーです。250以上のSaaS、NoSQL やアプリケーションデータに標準接続するドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、各種ツール、クラウドサービス、カスタムアプリケーションからのリアルタイム接続を実現します。CData 製品は、世界中の企業のデータ統合ソリューションにて利用されているほか、Salesforce、TIBCO、アステリアなど150以上のデータ製品ベンダーにOEM されています。

CData Sync(https://www.cdata.com/jp/sync/)は、400+のSaaS / DB をサポートするデータパイプラインツールです。オンプレミスDB やクラウドに分散する業務データをノーコードでRDB やDWH に統合できます。

Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
CData Software Japan 合同会社 マーケティングデスク
E-mail: press@cdata.co.jp
株式会社スマートスタイル
E-mail:sales@s-style.co.jp
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